浦和競馬場の新馬戦でウノキボンバイエが勝利を挙げた。調教師の宇野木幸広は赤いシャツを着用して出走させ、その気合いの入った様子が話題となっている。

メンコに「闘魂」の文字を入れるなど、見た目の派手さも目立つ一頭。宇野木師は「気合はすごい」とコメントしており、馬自身の積極的な気性が初戦での勝利につながったと考えられる。

赤シャツでの登場は調教師自身の気合いの表れでもあり、南関東圏の地方競馬でも個性的な馬・調教師の活動が垣間見える一場面といえる。今後の成長に注目が集まるところだ。

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