パンジャタワーが函館競馬場に帰厩した。短距離路線での活動を視野に入れた馬体調整を経ての帰厩で、8月23日のキーンランドカップを皮切りに、秋のスプリンターズステークスへの出走を目指すという。
短距離重賞への照準
函館での滞在を通じて、スプリント戦での立て直しを図る運びになる。キーンランドカップでの実戦を経験させたうえで、秋の大舞台であるスプリンターズステークスへと照準を合わせていく構想だ。短距離馬としての本分を取り戻す機会として、今後の使い方が注視される局面となる。
秋への道のり
夏場のキーンランドカップから秋のスプリンターズステークスまで、約2カ月の期間を使ってのステップアップが想定されている。重賞での実績構築を目指す中での位置づけで、この間の仕上がり具合が秋の勝負を左右することになるだろう。函館での調整がどこまで実を結ぶかが、今後の焦点となる。
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