コリアカップの予備登録馬が発表され、日本馬は24頭がエントリーされた。昨年の勝ち馬ディクテオンと前年3着のラムジェットが名を連ねており、日本馬の国際舞台での活躍が期待される一戦となる。

昨年覇者の連覇を狙うディクテオン

ディクテオンは前回コリアカップで優勝を飾った実績馬で、連覇に向けた出走登録を果たした。同馬の再度の活躍が実現すれば、日本馬の国際競争力を示す大きな証となる。競馬場を遠く離れた国際レースでの勝利経験は、調教陣や関係者にとっても貴重な財産となっており、今回の出走によって更なる成績向上の可能性も秘めている。

複数頭の日本馬がエントリー

昨年3着のラムジェットをはじめ、計24頭の日本馬が予備登録を済ませている。国内外での競争を経験した馬群の集結であり、各馬の調教状況や体調管理が本登録段階での選別に大きく影響するだろう。この時期の予備登録数は、日本馬がこのレースをどの程度の重要度で捉えているかを物語る数字ともいえる。本登録に向けて、陣営からの判断が下される局面を迎える。

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