クイーンSで洋芝適性の高い馬を発見したとの報告が上がった。同レースは芝コースでの競争が繰り広げられるが、特に欧州産馬など洋芝での走行に適した適性を持つ馬が本来の力を発揮する傾向があり、今回その傾向を裏付ける事例が確認された形だ。
洋芝での好走は国内芝馬場での経験が限定的な馬にとって、実力を試す重要な機会となる。クイーンSのような大型レースでそうした適性が明らかになることで、今後の馬券構成や出走馬評価に新たな視点をもたらす可能性も考えられ、登録馬の適性把握の重要性があらためて浮き彫りになった。
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