8月7日、兵庫県の園田競馬場で行われた立秋特別でアストラカが勝利を収めた。

枠順の恩恵を最大限に活かした走りとなった。いきなりからペースを掌握し、そのまま先頭を守り通しての完勝である。園田の競馬は内枠有利の傾向が強く、今回もそれが顕著に表れた形となっている。

レース展開

スタートから積極的な出走を見せたアストラカが、序盤から主導権を握る流れに。ペースメーカーの役割を果たしながら、最後まで粘り強い脚を見せて逃げ切った。

地方競馬の短距離戦では、こうした内枠からの抜け出しが決定力を持つことが多い。夏場の園田で実現した勝利は、秋への弾みとなるだろう。

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