AI予想 2026年8月10日 発走前

いわて北緯40度葛巻町賞(B2) ミツカネヴィーナスの軽斤量が武器

盛岡ダート1600mで12頭が集う、いわて北緯40度葛巻町賞B2戦。先週27日に出走した馬が多く、短期間での再出走組が中心となるレース構成が特徴だ。斤量配分に注目すると、54.0kgの軽量枠が7番と10番に限定されており、重賞適性よりも軽さの優位性がより顕著に出やすい条件といえる。

◎ミツカネヴィーナスは単勝2.6倍の圧倒的1位人気で、54.0kgという最軽量を背負える立場にある。直近の27日は3着に入り、調教師・伊藤和忍厩舎の管理も安定。先週のレースで既に完走しているため、馬体の疲労よりも斤量軽減が大きなプラス材料となる。高橋悠里騎手との相性も悪くなく、この人気は妥当な評価に見える。

○ブローヴェイスは3.0倍の2位人気で、最近4走中3度の入着を記録している継続率の高さが強み。27日2着、30日2着と直近の着順パターンから、このレース距離での適応力が確認できる。56.0kgのフルウエイトだが、前走比での脚質判断から展開次第では主導権を握れる可能性がある。村上忍騎手も安定感のある乗り手で、単勝3.0倍を超える値段では十分な検討価値がある。

▲メイショウメイスイは54.0kgの軽量が活きる候補で、7月5日に1着実績を持つ。単勝20.1倍の現在のオッズは、人気順位9位という過小評価の余地を示唆している。直近8日間での8着は不安材料だが、同じ軽量枠として◎との斤量差がわずか0.0kgであることを考えると、馬体重の変動や調教師・菅原勲厩舎の調整如第では浮上余地がある。△エールプレジールは安定感の高い実績が信頼でき、3連複の相手として組み合わせやすい一頭。

馬番 馬名 理由
7 ミツカネヴィーナス 1位人気で単勝2.6倍。54.0kgの軽斤量が同距離で大きなアドバンテージ。直近は3着で調子も悪くない。
11 ブローヴェイス 2位人気で3.0倍。先週2着実績で安定感が高い。56.0kgフルウエイトだが、着順パターンから勝ちやすい。
10 メイショウメイスイ 人気9位ながら54.0kgの軽量。7月5日に1着の実績があり、単勝20.1倍の割高感がある。
3 エールプレジール 3位人気9.3倍で安定した成績。先週4着だが、7月20日・6月7日の1着経歴で3連複候補として機能。

この予想はAIが公開データをもとに算出した参考情報です。的中や回収率を保証するものではありません。馬券のご購入は自己責任でお願いします。

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