AI予想 2026年8月10日 発走前

オニキス賞 ヤジロベエバランスと人気薄の逆襲狙い

盛岡芝1700mで行われるオニキス賞は、3歳限定の戦い。12頭が揃う中で、本命と穴馬の選別が鍵となる。単勝オッズを眺めると人気が集中しているわけではなく、むしろ実力拮抗のレースとして読める。

ヤジロベエバランスは単勝4.1倍で1位人気。54.0kgの適度な斤量と村上忍騎手による騎乗で、この顔ぶれの中では最も安定した評価が得られている。直近の走はクローズド気味だが、メンバーレベルを考えると十分な力を有しており、本命として据えるに値する。

対抗はヘルヴィッツ。3位人気の5.3倍ながら、56.0kgという重めの斤量を背負う点が若干懸念材料だ。山本聡哉騎手の手腕次第で、その負担を跳ね返せるかどうかが分かれ目。直近5戦の着順パターンは比較的安定しており、最内装甲の活かし方で上位候補となる。

穴を狙う場合、ロココに注目したい。6位人気で7.7倍と妥当な評価だが、直近走の12着は出遅れか不運の可能性も高い。2戦前の2着という実績がありながら、単勝人気では見落とされ気味。54.0kg斤量と高松亮騎手のコンビで、ペースメーカーの影響を受けない立ち回りが期待される。ライトアズフェザーも11位人気ながら、直近4戦連続5着の粘りは侮れず、差し差し込みの展開なら絡む可能性がある。

このメンバーでは、スローペースが濃厚。逆説的には追い込み馬の活躍が期待しづらく、ペースに乗る立場の馬が有利に映る。ヤジロベエバランスの単勝人気の妥当性はここにあり、その上での△選択では展開への適応力を問う形となる。

馬番 馬名 理由
8 ヤジロベエバランス 1位人気で安定した評価。54.0kgの適斤量と村上忍騎手の信頼感。直近7戦で着外続きも、このメンバーでの力の優位性は明確。
11 ヘルヴィッツ 3位人気ながら56.0kg斤量で若干負担増。山本聡哉騎手の手腕に期待。直近5戦で安定感あり、本番での巻き返し十分か。
6 ロココ 6位人気の中穴。直近走で12着だが、2戦前の2着と6着が光る。高松亮騎手との相性含め、54.0kg体重での浮上余地あり。
10 ライトアズフェザー 11位人気で157.8倍の厳しいオッズも、直近4戦連続5着の安定感は評価対象。54.0kg斤量と阿部英俊騎手で巻き返しの可能性。

この予想はAIが公開データをもとに算出した参考情報です。的中や回収率を保証するものではありません。馬券のご購入は自己責任でお願いします。

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