AI予想 2026年8月10日 発走済み

グレイトムーン中心に上位人気が形成 斤量軽い中位馬の台頭余地も

金沢ダート1500mのB2クラスは、圧倒的人気馬を筆頭に上位人気が固く形成された一戦。11頭立てという頭数の少なさは、展開が限定されやすく、前評判が反映されやすいレース環境を示唆している。

本命グレイトムーンは、単勝3.0倍という圧倒の支持を集める理由が直近成績に明白だ。6月8日・5月19日・5月5日で3勝を挙げ、最直近の6月28日着6位を除くと、この3戦で勝ち星を重ねている。井樋一也調教師管下での安定した仕上がり、中島龍也の継続乗架も信頼材料。斤量57.0kgの重賦課も、走力の質から見て大きな負担にはなりにくいと判断される。

◎に次ぐ評価はデルマラメール。人気3位で単勝5.0倍という評価だが、直近4戦で着3・5位・着4・着5と一度の大崩れもない安定ぶりが際立つ。特に7月5日の着3位、7月28日の着4位と、直近2戦の走破が堅実。斤量が55.0kgと本命より2kg軽く、加藤翔馬への乗替という変動要因も好材料。加藤和義調教師も確かな実績を持つ厩舎だ。

ベストタンゴは人気2位で単勝4.7倍。直近7月28日に着3位、7月5日に着2位と、上昇基調にあるのは事実だが、それより前の6月以前の着4・5位は中位程度の走破に過ぎない。斤量55.0kg軽という恩恵を受けることは確実だが、デルマラメールとの比較では安定性でやや劣る。シナモンブルーは斤量軽で単勝6.1倍の人気4位。6月14日・5月19日の勝利歴は評価材料だが、直近7月28日の着8位と足が止まっており、現在の走度面では信頼を置きにくい状況にある。

11頭立ての少数頭レースは、展開への依存度が高く、特定の枠位・脚質が優位になりやすい傾向が強い。この面子では上位人気が形成されるだけの根拠が揃っており、大きな波乱は考えにくい一戦となろう。

馬番 馬名 理由
2 グレイトムーン 直近3戦で2勝1着3位。単勝3.0倍の圧倒的支持。斤量57.0kgながら安定した走破力で信頼度高い。
4 デルマラメール 直近4戦で着3・5位と安定。斤量55.0kg軽位で加藤翔馬乗替が好転機。単勝5.0倍は割安感。
3 ベストタンゴ 直近2戦で着3・2位と上昇気流。斤量55.0kg軽く青柳正義との相性。単勝4.7倍の人気2位。
9 シナモンブルー 6月14日・5月19日で勝利歴あり。斤量55.0kg軽位で直近は8着と課題あるが、展開次第で浮上可能。

この予想はAIが公開データをもとに算出した参考情報です。的中や回収率を保証するものではありません。馬券のご購入は自己責任でお願いします。

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