AI予想 2026年9月1日 結果:2着

うまレター賞◎パトリシア軸に堅実な台頭馬を狙う

AI本命 1 パトリシア
回収率予測 128.4%

盛岡ダート1200mの3歳C2クラス。12頭立てで、低いクラスながら直近で5着以内の経験を積んだ馬が多く集まった構成である。斤量は54.0kg中心で、若干の軽重差が出ている。

本命はパトリシア。単勝3.9倍で最低オッズながら、それは妥当な評価だ。直近5走の成績を見ると確かに5着が最高で、3着以内は見当たらない。しかし同クラスでの出走メンバーの質を考えると、ダート1200mというスプリント距離での安定した脚の使い方が買えるところである。騎手・山本聡哉の重鎮としての手綱操作、調教師・佐藤浩一の厩舎からの配置も、最後の直線で信頼が置ける。斤量54.0kgは全員同条件であり、不利な状況にはない。

対抗はホウオウデンファレ。人気2位で単勝4.2倍。最直近の8月18日では4着と、本命に近い走りを示している。同じく斤量54.0kg、過去10走では12着が最悪ランクであり、コンスタントな成績が期待できる。これまでの8着・10着・12着の成績を踏まえると、4着まで上がった最近走はフォームの上昇を暗示している。三着争いから一着圏への改善も十分あり得る。

三番手にはリトルコリンズを据える。人気3位で5.3倍。55.0kgの斤量増加は気になるが、この馬は過去8走で9着以内を複数回経験しており、底力は十分。直近5走でも13着・16着・9着・8着・8着と、下げ幅が大きい反面、上昇の余地も大きい。ダート適性も高く、展開次第では抜け出す可能性がある。

四番手はララムーティエ。単勝217.0倍の高配当馬だが、直近5走で5着・8着・8着・9着・15着とまさに拾い馬らしい走りをしている。ここまでのメンバーが人気通り走らず、中盤以降の接戦になれば、この馬の買い目も不可能ではない。オッズの割に下地としての好走経験がある点が参考になる。

印 馬番 馬名 理由
◎ 1 パトリシア 単勝3.9倍の最低オッズで人気1位。直近5走で5着が最高成績だが、このクラスでの安定感が評価。斤量54.0kgは標準的で不利なし。
○ 11 ホウオウデンファレ 単勝4.2倍・人気2位。直近8/18着順4は最近の好走。斤量54.0kgで同条件。本命に次ぐ信頼度だが、4着止まりの限界も踏まえた評価。
▲ 7 リトルコリンズ 単勝5.3倍・人気3位。55.0kgの斤量増が若干の懸念だが、過去8走で9着以内が複数。展開次第では上位浮上の可能性あり。
△ 6 ララムーティエ 単勝217.0倍と高配当だが、直近5走で5着・8着・8着・9着・15着。最近走が出ており、人気中位馬の失速を見込んだ拾い候補として検討価値あり。

この予想はAIが公開データをもとに算出した参考情報です。的中や回収率を保証するものではありません。馬券のご購入は自己責任でお願いします。

他のレースの予想もチェック

JRA・NARすべてのレースのAI予想を無料で公開中です。

一覧を見る →