帯広競馬の12日午後の開催が悪天候を理由に一部中止となった。4~8レースが取り止めとなり、予定されていた出走馬と購入者に影響が及ぶ運びとなっている。
地方競馬では降雨や風速の基準に基づいて開催の継続判断が行われる。この日の帯広は気象条件が該当基準に達したと判断されたもので、安全面での配慮から中盤のレース帯を中止する決断に至ったとみられる。
前半・後半レースへの影響
1~3レース、9~12レースは予定通り実施される見通し。出走予定だった馬主や調教関係者にとっては、該当レースの開催延期時期など今後の対応が急務となる。帯広競馬での大幅な天候不良による中止は利用者の再調整を迫られる事態であり、次開催の日程確保などが課題として残されるだろう。
地方競馬各場では気候変動に伴う不測の事態への対応体制が引き続き問われている局面が続く。
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