小倉記念で、重賞経験馬でありながら人気から外れている2頭が買い目として浮上している。「もうひと工夫」という評価を受けながらも、馬券圏内に入る可能性を秘めた存在だ。
真夏の小倉でのレースは、気象条件やバテの要因が絡み合い、思わぬ結果につながることが少なくない。重賞実績を持つ馬であっても、単純な人気順では測れない面白さがこのレースにはある。現在の支持層が一定の評価を与えながらも、完全には買われていない状況が、穴馬の価値を高める構図になっている。
注視すべきは、それぞれの馬がどの程度の調整を経ているか、そして当日の馬場がどう変わるかという点。枠順や位置取りの工夫次第で、爆穴として機能する可能性は十分にある。
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