東大ハンデキャップ研究会と京大競馬研究会が関屋記念・東海ステークスの本命馬を異にする見立てを示した。東大HCはダノンセンチュリーを本命とし、決め手の上位性を評価している。一方、京大競馬研は最上位の能力を持つ馬を本命候補としており、両研究会の分析視点が異なる展開となっている。両者の予想評価は、同一レースにおいても着眼点の違いが明確に表れるケースといえる。

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