クイーンステークスに出走するケリフレッドアスクが、前走から体重を2キロ増やして臨むことが分かった。函館記念からの連戦となるが、調教陣は「タフな馬」として不安視していない。
短期間での連戦を強いられる馬は少なくない。その中でも体重の増減は調教師にとって重要な指標だ。体重が上向いているということは、馬体が充実し、レースに向けた準備が進んでいることを示唆している。ケリフレッドアスクの場合、2キロの増加は決して大きな変化ではないが、短い間隔でのローテーションを経てなお安定した体調を保っている証左となり得る。
連戦への適性
連続したレースに出走する際、馬のコンディション維持は勝敗を左右する大きな要因である。調教陣の「タフな馬」という評価は、単なる心構えではなく、この馬の過去の戦績や日々の調教での様子に基づいたものだろう。函館記念で走った直後、どれだけ短時間で本来の状態に戻すことができるかが、クイーンステークスでの競争力を決める。
体重が安定し、体の充実が保たれているのであれば、ケリフレッドアスクは次のレースに向けて十分な回復を遂げている可能性が高い。
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