フェスティバルヒルがクイーンステークスに臨む。春の桜花賞では17着に終わった同馬だが、軽快なフットワークで巻き返しを狙う展開となっている。

春からの成長を証明する舞台

桜花賞での振るわない成績から、フェスティバルヒルは新しい段階へ進もうとしている。調教の過程で見せるのは、軽快なフットワークだ。このコンディショニングの良さが、夏場のレースで本領を発揮する土台となるか注視される。春のレースからわずかな期間での仕上がりは、チーム陣の手腕を示すバロメーターにもなっている。

秋華賞への可能性も視界に

クイーンステークスの成績次第で、フェスティバルヒルは秋華賞への参戦も視野に入れる構えを見せている。夏場のこのレースで存在感を示せば、秋のグレード戦へのステップアップへ道が開かれる局面だ。春の不調から立ち直り、目標を高く設定できる状況の構築が求められている。

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