浦和競馬は8月7日から場内に募金箱を設置し、熊本地震の被災地支援に乗り出す。地方競馬の施設として、地域社会への貢献活動の一環として募金受け付けを開始するもので、競馬ファンからの善意を被災地へ届ける仕組みだ。競馬場は日々多くの来場者で賑わう場所であり、そうした人的流動性を活かした支援活動となる。被災地の復興には息の長い取り組みが必要とされる中、地方競馬が自らの立場を生かして社会に貢献する姿勢を示した格好だ。

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