AI予想 2026年9月16日 結果:4着

スクエア疾風戦(B) ミカノヴェニュス圧倒的評価も展開は予断を許さず

AI本命 9 ミカノヴェニュス
回収率予測 128.4%

名古屋のダート920mで行われるスクエア疾風戦(B)は、11頭が集う中距離戦。比較的短いダート馬場での能力が問われるレースだが、人気馬を中心に階級差が明確に出た構図が特徴である。単勝オッズの分布を見ると、3倍から5倍台の上位人気馬に資金が集中しており、下位人気馬との開きが大きい。

本命のミカノヴェニュスは単勝3.7倍で圧倒的な支持を集めている。直近5走で3着以内が4度と安定性が高く、特に2025年12月と11月の勝利が示すように、鬼門とも言えた2026年初頭の3着連続から抜け出した形跡が見られる。55kgの軽量設定がこの馬に有利に働くのは確実で、塚本征吾騎手とのコンビネーションも今まで順調に機能している。短いダート馬場での立ち上がりで先制権を握れば、そのままの逃げ切りも十分可能だろう。

対抗候補に挙げたいのがゴールドレターとブルロッソである。ゴールドレターは直近2走で勝利を挙げており、特に7月31日と6月19日のダート920mでの成績が信頼できる。55kg軽量の恵まれた斤量条件下で、友森翔太騎手が名古屋の走馬場をしっかり把握しているとすれば、単勝4.3倍の3位人気は過小評価の可能性がある。一方ブルロッソは4.0倍の2位人気だが、短距離ダート適性を示す7月31日の勝利が信頼できる。同じく55kg軽量で、渡辺竜也による後ろからの決め手が機能する展開も十分あり得る。

ハクサンシャトルは57kg負担と重めながら、単勝8.4倍の4位人気に位置付けられている。直近の3走が全て7着という低迷が懸念されるが、6月5日の勝利から見れば底力は確かに存在する。加藤聡一騎手のペース調整能力に頼り、ここで一気の巻き返しを狙う価値は十分にある。短距離馬場での前半のバタバタした流れを上手くかいくぐれば、古馬の経験が活きる可能性も否定できない。

全体として、ミカノヴェニュスの圧倒的な人気は妥当な評価ながら、55kg軽量馬の中から上位人気馬以外の抜け出し馬が現れる展開も充分想定される。短い馬場での立ち上がりがすべてを決めるレースになろう。

印 馬番 馬名 理由
◎ 9 ミカノヴェニュス 単勝3.7倍・1番人気。直近で2勝を含む安定した成績。55kg軽量で展開優位。塚本騎手の相性も良好。
○ 10 ゴールドレター 単勝4.3倍・3位人気。ダート920m適性を示す直近2勝。55kg軽量に恵まれ、友森騎手の地元走馬場での手応え有り。
▲ 8 ブルロッソ 単勝4.0倍・2位人気で過小評価か。直近勝利もあり安定。55kg軽量で斤量の有利。渡辺竜也の決め手活きる可能性。
△ 11 ハクサンシャトル 単勝8.4倍・4位人気。直近の7着が目立つが古馬戦での底力あり。57kg負担は課題だが加藤聡一のペース調整能力に期待。

この予想はAIが公開データをもとに算出した参考情報です。的中や回収率を保証するものではありません。馬券のご購入は自己責任でお願いします。

他のレースの予想もチェック

JRA・NARすべてのレースのAI予想を無料で公開中です。

一覧を見る →