AI予想 2026年9月21日 結果:4着

フォーラブえみ&こう☆旅行記念 12頭立て、連勝中の本命に注目

AI本命 1 ウイングスオブラヴ
回収率予測 128.4%

C1レース12頭がダート1500mに揃った。本レースは直近成績と斤量のバランスで本命が明確に浮き彫りになる構図だ。ウイングスオブラヴは5月19日から7月12日にかけて4連勝を重ねており、この時期の戦績は群を抜く。単勝2.4倍という低オッズながら、その背景にあるのは柴田勇真騎手との良好な騎乗関係と調教師金田一昌の安定した調教ぶりである。

注目すべきは、人気上位2番手のクロユキとの比較だ。クロユキは2.8倍で2位人気に買われているが、直近の着順を見るとウイングスオブラヴのような連勝はなく、8月の2着以降は失速傾向が明らかだ。6月27日には13着と大きく沈んでおり、今時期の実力は本命馬に劣ると判断される。クロユキは55.0kg軽量という優位性があるものの、それでもなお成績差を埋めるには足りない。

穴候補として注視したいのがラストヨンマルである。直近3走が全て2着以上という驚異的な安定感に対して、29.0倍の評価は過小だ。斤量57.0kg標準はウイングスオブラヴと同じで、競争条件に優劣がない。57.0kg組のなかでは金田一昌厩舎の本命と鋤田誠二厩舎のラストヨンマルが両雄であり、この二頭の決着がレース全体の趨勢を決める可能性が高い。エクレアは3位人気6.6倍で魅力的だが、最近戦から遠ざかっており調整段階にある印象が払拭しきれない。

12頭立てというやや多頭数での1500mであり、前半の逃げ争いがどう進むかが展開のカギを握る。ウイングスオブラヴの連勝が本当であれば、後方からの伸び脚で押し切る戦法が想定される。対してラストヨンマルは中団から差を詰める位置取りが得意なようだが、本命の直線での加速力に対抗できるかは不透明だ。いずれにせよ、この二頭の順位がレースの中心になることは確実といえよう。

印 馬番 馬名 理由
◎ 1 ウイングスオブラヴ 4連勝中で圧倒的好走。斤量57.0kg標準でも単勝2.4倍の信頼感。柴田勇真騎手の相性も良好。
○ 7 ラストヨンマル 直近3走連続2着以上。斤量57.0kg標準だが安定感抜群。29.0倍の評価は割安感あり、人気上位との力関係が詰まる可能性。
▲ 8 エクレア 3位人気6.6倍も最近走がやや遠い。55.0kg軽量は武器。井樋厩舎の信頼馬で巻き返しの時期か。
△ 2 オブラマエストラ 4位人気7.3倍。直近6月に1勝あるが足取り不安定。レイデオロ産駒として底力はあるも、この顔ぶれでは上位争いに苦しい。

この予想はAIが公開データをもとに算出した参考情報です。的中や回収率を保証するものではありません。馬券のご購入は自己責任でお願いします。

他のレースの予想もチェック

JRA・NARすべてのレースのAI予想を無料で公開中です。

一覧を見る →